DGMS(Daiwa Group Motorsport)とは

ドライバーやメカニック、運営スタッフなど、レーシングチームのメンバーすべてをグループ会社の社員で構成しています。
モータースポーツ業界を熟知している各分野の方々にご協力をいただきながら、最終的にはレース活動の全てを内製化していくことを目指しています。
なぜ、このプロジェクトを行うのか? それは「挑戦すればできる。努力すれば成果に繋がる。」という理想を、自分たちの力で体現していくため。そして、モータースポーツを通して得られる成長や経験、達成感は仕事にも相通じるものだと考えているからです。

チーム代表メッセージ

代表プロフィール
髙野 光司Koji Takano
  • ダイワオートモビルズ株式会社 
    前代表取締役社長 (2020年退任)
  • 株式会社ダイワグループ 
    前代表取締役社長 (2023年退任)
  • 退任後もDGMSのチーム代表を務める

DGMSと e-DGMS のプロジェクトは、あっという間に5年が経過しました。この期間中、MINI JCWクラス、MINI CPSクラス、そしてBMW M2 CSレーシングの3台のレースカーに乗り、ついに表彰台のトップに立つことができました。達成感と喜びでチームが感動することはもちろんですが、観戦する方々にも感動をお届けできたことは私たちの想像を超えた幸福でした。

ビジネス面では、日本初のBMW Mディーラーとしてワークスレーシングカーを取り扱う認定を受けることができ、チームとしての誇りと責任が一段と強まりました。また、eDGMSでは、2023年から参加年齢を引き下げ、自動車専門学校生の参加により、モータースポーツの門戸が広がり、学生を中心に盛り上がりを見せています。2024年1月の東京オートサロンでのビッグな大会開催も記憶に新しいところです。

今後もDGMSのプロジェクトで私たちは、夢を描き、それを叶える過程をお見せしていきます。挑戦すればできる、努力すれば必ず成果に結びつくという信念は、私たちの忘れられないものです。