ABOUT DG motor sport

DG motor sport (DGMS) とは

代表メッセージ

2019年春、ダイワグループモータースポーツ(DGMS)構想がスタートしました。レーシングドライバーやレースメカニック、運営スタッフなどレーシングチームすべてを社員で構成し、全くの素人をプロへと育成しながらレースに挑戦していくというプロジェクトです。もちろん、めざすは表彰台です。
ドライバーには、女性を含め15名が応募。その中からレギュラードライバー4名が選出され、その他の者はサブドライバーとしてチャンスを待っています。また、レースメカニックをはじめ運営スタッフは、総勢15名の社員で構成されています。

なぜ、このプロジェクトを行うのか。
「挑戦すればできる。努力すれば成果に繋がる。」モータスポーツを通して得られる成長や達成感は、仕事にも相通じるものだと考えているからです。
レースへの参戦は、レーシングチーム全員の力があってこそ初めて可能となることです。そしてグループ全体からの経済的サポートも不可欠なこと。それは仕事と同様、プロジェクトの代表としての誇りとともに重大な責任も持つことになります。
そして、モータースポーツにおける厳しいマナーやルールの遵守は、自分の命のみならず他人の命をも守ることに繋がります。私達は、モータースポーツを通して、他者を思いやるマナーや安全に走る方法を学び、一般公道において事故に遭遇しない模範的なドライバーを輩出するよう啓蒙活動も行っていきたいと考えています。


2020年、ダイワグループモータスポーツ[DGMS]の最初のチャレンジは、MINIのワンメイクレース「MINI CHALLENGE Japan」です。本格的なレースであると同時に、ホスピタリティの高さで有名な世界的なレースです。私達のお客様を招待し、観戦する人も一緒に楽しめるレースでもあります。現在は新型コロナウィルスの影響で観戦はできませんが、近い将来は積極的に観戦ツアーなどを開催したいと計画しています。
新生DGMSの応援をどうぞ宜しくお願いいたします。

コロナ渦中、様々な制限のある中、レーシングドライバー育成にご尽力いただいた砂子塾長、レーサーの東風谷さん、そしてレースメカニック部門でレクチャーいただいている株式会社ハーネスの志村社長とスタッフの皆様方、運営サポートの鈴木さんに、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。


チーム代表
株式会社ダイワグループ
代表取締役 高野 光司