REPORT

レポート

MINI CHALLENGE Japan 2021
Round3 チームコメント

「優勝争いを制し、チーム初優勝!」

チーム代表:髙野 光司 | ドライバー:石井 一輝 | メカニック:高橋 康人


チーム代表:髙野 光司

チームが一つの目標に向かって一体となり、突き進めば夢のようなことが達成できる。そんな体験をSUGO第6戦で実現できたことをとても嬉しく、メンバーたちを誇らしく感じています。
チームビルドや成長を感じつつ、全員で勝ち取った初優勝の感動は、忘れられない体験となりました。
今後も自分たちを信じて、次の感動に向かって邁進してまいります。

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ドライバー:石井 一輝

レース参戦2年目にして初優勝を飾ることができ、最高に嬉しい気持ちです。
チームや職場、ダイワグループモータースポーツ(DGMS)に発足時から関わってくださっている皆さん、私たちの挑戦を応援してくださっている皆さんに、結果で感謝を伝えられたことを何よりも嬉しく思います。
Round3が行われた週末は、チーム全員の成長が強く感じられ、士気も上がり良い流れの中でレースを戦いました。そして結果がついてきたことで、より大きな感動を皆で分かち合うことができたと思います。この経験は間違いなく今後の成長の糧となり、自信に繋がっていくだろうと確信しています。
職場での反響も大きく、たくさんの同僚に「すごいな!おめでとう!」と声をかけてもらいました。
モータースポーツ活動に対する認知や理解といった点からも、とても価値のある勝利だと感じています。
しかし、重要なのはこれからです。今がピークとならないように引き続き努力していきます。

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メカニック:高橋 康人

レース1の出だしはつまづいたものの、レース2も含めレース運びの流れはとても良かったです。
レース中はいつもドキドキ。最後まで気が抜けずに見守っています。チームとしても前回のレースを通して、チーム員それぞれの役割分担が分かってきたおかげで作業もスムーズに行えることができ、良い流れを作ることが出来ました。
普段ディーラーでの作業では車両1台につき1人、レースは車両1台につき複数人で作業するため、チームワークが必要となり、助け合い、補うことでミスを減らして良い流れを作ることが重要です。その流れを作るために、レースを通して、段取りの大切さを感じ、事前準備8割が重要であることを学び、これは通常業務でも共通することだと感じています。この経験は他のディーラーでは味わうことの出来ない貴重な経験です。

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