REPORT

レポート

MINI CHALLENGE Japan 2020
Round.3 チームコメント

「チーム初となる3位表彰台獲得!」

監督:砂子塾長 | ドライバー育成講師:東風谷 高史 | ドライバー:松本 拓也


監督:砂子塾長

レースウィーク前週、火曜日のSUGO初テスト。松本選手のSUGOの感想は「メッチャ気持ちいい~っすね!」でした。勿論、このフィールは悪くは無いのですが・・・。その気持ちよさの範囲から脱却できるかどうかが今回の大きな課題となる事は予測していました。
砂子塾でタイヤを感じ、TVCでSUGOを完全習熟。シミュレーター上はコンマ差で走れる技量はある。しかし、SUGOの最終コーナーはそう容易くは無い。メンタルとの闘い。予選の36秒台は本当にその殻を破れた瞬間。決勝1は本人が一番悔しいでしょう。それでも【DGMS(ダイワグループモータスポーツ)】初のポディウムという形で終えることができました。上出来の結果ですが、我々は満足していません。また、ドライバー達には結果以上に努力過程を評価しています。
レース2は残念な結果となり、期待していた皆様には申し訳ない気持ちです。
次戦もチーム全体の緊張感を保って引き続きドライバートレーニングをしていきます。
応援、ありがとうございました。

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ドライバー育成講師:東風谷 高史
(砂子塾インストラクター)

「菅生には魔物が棲む」と言われる程チャレンジングなサーキットです。
松本君は菅生初走行にも関わらず安定した走りでしたが、最終コーナーを4速ギアで飛び込む恐怖と戦っていました。これをクリアしないとトップ争いには加われない、しかしクラッシュは避けたいとの板挟みだったと思います。レース前日のミーティングで松本君に…『失敗を恐れず挑戦しよう』と。
予選では自己ベストを更新し、果敢に攻めた結果、苦手な最終コーナーでコースアウト。本人は悔しがっていましたが、彼の挑戦した姿勢や気持ちが、チームの雰囲気を更に上げてくれました。そしてチーム初となる3位表彰台獲得!今までの努力が報われたレースウィークとなりました。
最後に、ドライバーをレースに送り出していただいた所属会社現場の皆様、ご協力ありがとうございました。
彼らはサーキットで一生懸命頑張っています。引き続きご声援宜しくお願い致します。

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ドライバー:松本 拓也(ホンダカーズ埼玉南)

ダイワグループの皆様。多くのご声援、ご支援ありがとうございました。皆様のお陰で無事菅生ラウンドを終える事が出来ました。 レース1は大差を付けられてしまいましたがなんとか3位、 レース2はマシントラブルにより1周も出来ずリタイアと悔しいレースウィークでした。

この悔しさを忘れず更に上を目指しこれからも走りたいと思います。引き続き宜しくお願い致します。

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