REPORT

レポート

MINI CHALLENGE Japan 2020
Round.2 第3戦、第4戦(ツインリンクもてぎ)

開催日:2020.07.12 | 参戦クラス:JCW | ドライバー:石井 一輝(ファイブスター東都) | REPORT:黒澤 恵里


2020年7月12日(日)ツインリンクもてぎ(栃木県)にて「MINI CHALLENGE JAPAN 2020」Round.2が開催されました。
当初予定されていた富士スピードウェイで開催のRound.1は新型コロナウイルスの影響で延期となり、今回のRound.2が実質の「開幕戦」。チームは数日前からサーキット入りしトレーニングを積んで望みました。
社員応援団も50名ほど駆けつけ予選からレースを見守りました。

ミニチャレンジは決勝レース20分間+1Lapの時間制方式で争われ、今回のドライバーはファイブスター東都(ジープ武蔵野)の「石井 一輝」選手がレースへ挑みました。

予選が終わりモニターで自分の順位をチェック

他のレギュラードライバーやレースメカニック達がチーム一丸となりレースをサポート。
準備期間が十分ではない中、予選決勝とタイム的にはトップ勢に食らいつく速さを見せました。

ミニチャレンジは1度のレースで2戦分走る事が多く、予選で最初のレースのスタート順位が決まり、この最初のレースの結果が2戦目のスタート順位へ反映されます。
毎回自分の走ったデータを確認しアドバイスを受け次のレースに備えます。

ポスピタリティーのクオリティはとても高く、綺麗な休める場所が用意されています

スタート前は一気に緊張感が高まります。

運営も応援も一丸となりモータースポーツを楽しみました。

結果は、予選3位、第3戦 決勝4位、第4戦 決勝5位となりました。

次のレースは8月2日に富士スピードウェイ(静岡県)でRound.1 第1戦、第2戦が行われます。
今回の経験を活かし望みますので、引き続き応援をお願いいたします。